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How to use Zorki (ゾルキー1使用説明)



こちらは IntelligenceLabo からの掲載となります。

@フイルムを装填する

 バルナックタイプカメラのフィルム装填は現代の一眼レフを使っていた人には慣れるまでやりにくい。まずスプールをはずし、図1のように装着する。そして図2のようにテレフォンカード等の薄いカードを使用しスプールごと装填する。慣れればテレフォンカード無しでも簡単に装填出来る。奥まで押し込んだら底蓋を付けてフイルム装填終了。装填後、図3のロックをフイルムカウンターを0に合わせた後、下に倒す。

図1  図2  図3

A絞りを決定する(沈胴式)

図4
 沈胴式レンズは引き出し、右に回しロックしないとピンがこないので注意すること。絞りは図4の絞り環を回し指標に合わせる。特に難しいことは無い。






Bシャッタースピードを決定する

図5
 フイルム巻き上げ後、図5のシャッタースピード軸を引き上げ、決定する。







Cピンを合わせる

 図6の左の窓(距離窓)でレンズのピント環を回しピンを合わせる(図7参照)無限遠∞で無限遠(遠くの電柱等)のピンが合わない場合、距離計が狂っている場合があるので距離計を調整する。調節方法は簡単だが、初心者の方が調整して壊われても(壊れることは無いと思うが)困るのでこのページでは掲載しない(気が向いたら掲載する)。他のホームページ等を参照していただきたい。距離窓は慣れるまで見にくいが慣れるまでの辛抱だ。右の窓は50mmフレーミング用の窓。見にくいと思う人は単体のファインダー、コシナ・ライツ製などがあるので用いると良い。

図6   図7
Dフイルムを巻き上げる

 まず、図8のレバーを左に倒し、図9の軸を引き上げ(引き上げなくても巻き戻せる)矢印方向に回す。

図8  図9