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ペテルブルグから電車で一時間程行ったプーシキンという街には、大黒屋光太夫がエカチェリーナ二世に謁見したエカチェリーナ宮殿があり、近年復興された「琥珀の間」を見るために、観光客が大勢訪れる。

この宮殿は第二次大戦の時にドイツ軍によって、壁と屋根しか残らないほど崩壊されたが、ほぼ完璧に当時の状態に修復されてきている。「琥珀の間」は内装に琥珀が利用されており、噂どおりゴージャスでした。

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