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モスクワの冬は寒い時で−25度くらいで、そうなるとバスの中は冷凍庫のようになります。それくらい冷えますと、バスの暖房もあまり効かず、窓の表面に下記の画像のように不思議な現象が現れます。
人が吐く息が霜となって窓につきますが、その霜は絵を書いたように美しくなります。
この画像はちょうど夕日で照らされたところですが、雪の結晶のように毎回異なる「霜の絵」をバスの窓上で見ることができます。