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先月(7月’03年)、ボルガ河のクルージングに行って参りました。

ロシア人は「母なるボルガを見ずしてロシアを語るなかれ」と言います。この河は、農業や漁業だけでなく、エネルギーから美術や音楽にいたるまで、ロシア人に様々な恵みをもたらしてきた文字通り「母なる河」です。ソビエト連邦崩壊以前は、外国人がこの河を自由に旅することは許されていませんでした。ソ連崩壊から10年以上を経た今、モスクワからいろいろなクルージングが行えるようになり、このたび友人たちとわずか3日ではありましたが、ニジノブゴーラド(旧名ゴーリキー)までクルージングをいたしました。モスクワではすっかり見れなくなったロシアの田舎の風景と伝統に十分に触れることができました。

記号:(PS)-フォトスナイパー300mm、 (J)-Jupitar9 F2/85m、 (D)-デジカメ

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ボルガ河のほとりに広がる大草原(D)      船のタイムテーブル(D)

   

ところどころで停泊する古都には商人もたくさん(D)     運河の水門(D)

     

いろいろな船が行き交います。(PS)    カモメを300ミリレンズでショット(PS)

   

岸辺:牛と子供(PS)            岸辺:ヤギとおばあさん(PS)

   

岸辺:ビキニのお母さんと息子(PS)     岸辺:川の水で洗車(PS)

   

デッキ上の孫とおばあさん(PS)           平和の鐘(J)

   

波 紋 (PS)

   

ニジノブゴーラド駅とビール腹のおとうさん(D)    サンセット(D)

   

 ニジノブゴーラド(旧名ゴーリキー)の景色(J)

   

われらの船(J)            サンセット(PS)

   

ボルガ河ビーチ(J)           ローカル少年(J)