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先週からの続きです。ロシアの田舎はどんな風でしょう。

野原にはたくさんの花が咲いていますが、花のような娘さんたちに出会うことも。ちなみに村の男性たちは飲んでばかり。

ロシア語で「カサ」というこの農具を使って、馬や牛のための刈り草を集めます。

古い家ですが、中には笑顔の娘さんが住んでいました。

ペーチカが登場します。マイナス40度の世界でも、これがあれば家の中はポカポカ。

ペーチカは単なる暖炉とは異なり、キッチンの主要な役目も果たし、ペーチカでパンやピザを焼いたり、ボルシチを作ったり、お湯を沸かしたりすることができます。当然、ペーチカは工場で大量生産できるものではなく、職人によるいわば芸術作品でもありました。家全体が暖かくなるように、ペーチカからお湯が各部屋に流れるように配管したり、煙が部屋を暖めてから外に出るようにと、非常に複雑な仕組みになっているのです。

 

ロシアの田舎には、第2次世界大戦前から建っている木造の家が立ち並んでいます。大抵はトイレが外で、水も外から井戸の水を運ぶという風に原始的ですが、冬はペーチカでとっても暖かく、快適な住まいです。ヤギとか鶏、牛がいることもしばしばで、おいしいヤギ乳などもいただけます。

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