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先週、久しぶりにサンクトペテルブルグに行って参りました。朝6時半頃ですが、まだ夜明けという感じです。夏は白夜ですが、逆に秋から急に暗くなり、12月の日照時間は10時間ほどに縮まります。
町の中心のネフスキー通りはその昔、大金持ちが個人で建てた建築物が多いのに対し、ネヴァ川沿いの建物は、国で建てた政府関係の建物が多いです。第二次世界大戦ではほとんどドイツ軍によって崩壊されましたが、今ではほとんど復興されて以前の美しさが戻っています。