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早朝、友人たちとシベリア鉄道でイルクーツクから、国境を越えてモンゴルはウランバートルに到着した時に、白タクで迎えてくれたおじいさんの車がこれでした。ロシア製のパベーダというこの車は、今でも時々目にします。最近でこそ、若いお兄ちゃんたちが乗り始めましたが、少し前まではほとんど年金生活者の貧しいおじいさんたちだけでした。「安く買って、日本で売れば、高く売れるのになー」と何度考えたことか…。