ニュースレター 2010年第10号からの抜粋
最初は800 人全員が治ったのではないのです。約5%ぐらいは、使用方法を守らなかったので問題がありました。もちろん、その他の原因もあったでしょうが、最終的にほとんどの人々の治療に成功して、この使用方法に従った全員が回復したので、私たちは興奮しました。400 枚の治療報告書を持っていますから、希望者には差し上げます。友人の名前、国名、も教えてあげましょう。残りの400 枚は、現地の医薬品・毒物管理局の役人がやってきて没収しました。

MMSとエイズ HIV
昨年の5 月、私が南アフリカを離れた時には、飛行機に乗らずにバスに乗って南アフリカの北側にある国へと向かいました。アフリカに行かれる時はバスによる旅行を避けて下さい。これは私のアドバイスです。バス旅行は大変です。ある国にいる友人が私を招待してくれたので、バスで行くことに決めたのでしたが、ひどいものでした。この国のある地域ではHIV 陽性の人々が人口の60%位なので、彼は私の援助が要ると話してくれました。彼は私にこの国に2 年間滞在するように前々から要請していたので、今回、私が南アフリカに滞在していた時に頼んできました。それで、誰にも行く先を伝えずに、新しい冒険、特にHIV/AIDS の治療旅行へと出発しました。
この国へ到着してから友人の自宅に一泊しました。翌日は、数時間ドライブしてあるカトリック教会の神父に会いました。彼は草原地帯にある大きなカトリック教会の代表者です。近くにある薬草クリニックへ行って、MMS の使用許可を求めたらどうかと言うのです。それで、この薬草クリニックの医者に尋ねたら、大変に積極的で、直ぐに健康問題を抱えている8 人の従業員を呼び集めました。この医者も含めて全員にMMS の混合液を与えました。次の日になると一人だけを除いて、全員が気分が良くなったと言いました。この一女性の腕の下側には大きな腫瘍があったのですが、少し小さくなったように見えました。それから全員がまたMMS 混合液を飲みました。翌日になると、もっと体調が良くなりました。
この医者がHIV/AIDS の患者にもMMSが使えるかどうかと聞いてきたので、「使える」と答えました。彼はHIV の症状について知識があり、この薬草クリニックの従業員の数名がHIV 陽性であることに気づいていました。それで、私たちはHIV の治療を開始しました。以前からHIV 陽性の人を観察して、それから南アフリカでの治療経験に基づいて、1 回の滴数を減らして1 時間毎に使用することを決めていたので、このクリニックでもこの使用方法を採用しました。ですから、HIV/AIDS ケースでは、1回3 滴以上飲まないように。そして、殆どの病気には、1 時間毎に飲むように勧めます。私たちは、AIDS で苦しんでいる人に1 回3 滴、1 時間1 回、そして1 日8 回の使用方法でMMS を飲ませました。そして、気分が悪くなれば、3 滴から滴数を減らすようにと伝えました。何も反応がないのであれば、そのまま3 滴を維持するようにと伝えました。アフリカでの治療活動は本当に冒険です。人々は小瓶やハンドクリーム用のボトル、または何らかの容器を持ってきて、それらにMMS を入れました。私たちは3 週間分のMMSを与えました。それぞれのビンの蓋に小さな穴を開けて、1 滴1 滴と出せるようにしました。それから、帰宅途中で漏れないようにと、医者がボトルの頭をビニール袋でカバーをつくって被せました。また、活性化するために、レモン液を使うようにと伝えました。
私たちが近くの町へと行った時に、プラスチックボトルの製造工場を見つけたの、50ドルで1000 本仕入れることができました。その後、クエン酸パウダーも見つけることができたので、それからMMS の小瓶とクエン酸溶液(50%)が入っている小瓶を人々に与え始めました。クリニックでは、一人一人にMMS 混合液の調合方法を指導しました。
彼らは教えたことを直ぐに覚えて、1 回3 滴を飲み始めました。はやく良くなりたかったのでしょう。飲み始め人は直ぐに良くなったのでしたが、何しろ医学的にそれを証明することができません。HIV の試験はHIV の抗体を調べるための試験です。しかし、免疫系は、体が病気になると、いつも抗体を生成します。そして、病気がなくなってからで、この抗体は長く存在します。私は事実情報を話しています。予防接種が免疫効果があると証明されたことはありません。それでは、免疫系がいつも抗体を作るので、HIV陽性の人が治ったことをどのように証明できるのでしょうか。簡単です。直接、この人に気分はどうかと尋ねるのです。もし、この人が気分が良い、元気になり、一人で仕事の戻れるとか日常生活に支障がないと、そしてHIV により生じる症状がなくなると、この人は「回復」したと判断します。
この方法が効を奏したようで、現地の病院の運営を邪魔したわけでなかったので、治療活動の妨害を受けることはありませんでした。人々は健康を取り戻すことができ、喜んでいました。

mms と エイズ アフリカ
私たちは6 ヶ月間で800 件以上のHIV ケースを治療しました。この数の中には、重症を含むガン患者-40 人(全員の腫瘍が消失)、心臓疾患-4 人(病院での検査で平常と診断)、下半身麻痺状態の患者―50 人(全員回復)、体重不足の患者-15 人(回復)、マラリア-多数(全員回復)、その他の病気と身体障害-多数(症状消失)、がいました。
それでは、重要な事実をお伝えしましょう。現代医学は単一のHIV ウイルスをいまだに発見していません。この事実について論議されることがないのです。しかし、HIV/AIDSで苦しんでいる人々が存在します。ある人は数日以内に死亡するでしょう。それで、病院や医者はあなたがHIV を持っているかどうかどのように判断するのですか。病院や医者は免疫系がHIV ウイルスと闘うために作る抗体を調べます。悲しいというか皮肉というか—–。彼らはHIV ウイルスを見つけたことがない、しかし抗体を検査できる。それなら、これらの抗体がHIV ウイルスと闘っているかどうか、どのようにして判るのですか。医学界における論議が少し見えてきたようですね。AIDS 患者は、このような抗体を体内に持っているから、病院や医者はそれらをHIV 抗体と呼び主張しているのです。
次の情報を読んで驚かれるでしょう。私たちが治療したHIV 陽性800 人はHIV 抗体の検査を受けて、HIV 抗体が見つかったので、全員がHIV 陽性であるという診断を受けました。そして、医者がARV 医薬品(数種の毒性医薬品)を処方して、一生涯続けてこれらの薬を服用しなければならないと言います。HIV 陽性の人には服用しないと死亡すると、ARV を飲めば49 年間は生存できるであろうと言われます。
友人や知人が葬式に出席する毎に金儲けが待っているということでしょうか。私はこれらのARV 錠剤が入っている薬箱を机の上に置いています。この箱の横には、臨床試験中に錠剤を飲んで死亡した事実があったと書かれています。さらに、臨床試験中に被験者70 人が錠剤を服用した後で何らかの病気や不快感を経験したと書かれています。それでも、(ビックリされるでしょうが)これらの錠剤を服用すれば、服用しないケースより、49 年間は長生きできると書いています。あるHIV 陽性者は服用を始めて2 週間ぐらいは気分が良くなったように感じると言いますが、ほとんどのHIV 陽性者は、ARV を服用する前と違って、少なくとも1 種の病気の症状が出てきたとか不快感を感じると発言しています。彼らのうち数人は足が痺れてきたとか、肺炎が治らないとか、数種類の不快な症状を経験しました。
製薬会社はアフリカの人々に毒性の医薬品を与えながら、数十億ドルを稼いでいます。ARV 製薬会社の文献を調べたら、ARV により寿命が延びるとはどこにも書いていないので、私はアフリカの国々の病院の医者たちと雑誌の記事だけがARV により寿命が延びると主張していることが分かりました。この方法によれば、製薬会社が告訴されることを避けることができますね。
それでは、グッドニュースをお伝えします。MMS はARV 薬を中和します。今までのところ、800 人全員が回復したので、ARV 医薬品を無効にしたと言えます。800 人全員がHIVの病気を失くすことができたのですから。そして、もし、本物のHIV ウイルスが体内に存在しているなら、MMS がそれらを退治します。いないのであれば、ARV を無効にするので、人々が元気になります。私は、医者が彼らにARV の服用を止めれば死亡すると伝えているので、ARV の服用を止めさせることはできませんでした。ですから、私も彼らに基本的に同じこと、MMS を続けて飲むようにと言いました。800 人のうち数人だけがARV の服用を止めました。わずか数人だけです。アフリカでは、アメリカと同様に、医者は「神様」です。医者に指示されるように、ある薬を飲まなければ死ぬよと言われれば、皆はその薬を飲み続けます。投薬治療が失敗しても、医者は「神様」であり続けます。それで、製薬会社は数十億ドルと儲け続けます。医者が治せない病気がMMS によって治り、医者は「神様」であり、発明者の私は単なる「ナイスガイ」であり、製薬会社はビジネスを続けます。
話を続けましょう。私の心に強く残る話です。この国に到着してから1 週間目の朝、ある女性から電話を受けました。誰にも私の電話番号を伝えたことがなかったのに、そして彼女は私に直接会いたいというのです。まだ朝の8 時であって、昨晩は遅くまで起きていたのでもう少し眠りたかったのでしたが、彼女は3 日間もバスに乗ってやっとこの町のバスステーションに早朝についてそこで仮眠をとった後だと言うのです。それで、私は彼女に会うことにしました。数分後に若い女性がドアを30 回ぐらいノックしました。彼女はスカートの下にズボンをはき、長袖のシャツを着ており、顔を布で隠していました。そして、長袖のシャツを脱ぎ、顔の布をとり、すぼんを下から巻き上げました。
全身が炎症を起こしてただれており、口や喉にも広がっていました。ひどく苦しんでいました。私はハンドローションのボトル2 本を取り出して彼女の腕、足を洗った後で、MMS を空になったこれらのボトルに入れました。それから、3 滴の調合方法と、1 時間毎の飲用、濃い目のMMS 混合液をただれている部分へと塗る方法を教えました。彼女は約30 分ぐらい滞在したでしょうか。それから全身を前と同じようにカバーして、バスステーションへと戻って行きました。何度もバスを乗り換えて自宅に帰るまで千マイルぐらいの旅をしなければならないのでしょう。
約3 週間後の朝、また一女性が私に電話をかけてきました。前回の女性のことをよく覚えていなかったので、電話をかけてきた女性に気づかなかったのでした。15 分後、またドアを誰かがノックしたので開けると、私の人生において会ったことがないような大変に美しい女性が立っていました。彼女は「ハロー」と言って、私たちは握手をしました。「私を覚えていないのですか」、私は「覚えていない」と答えました。それから彼女は「3 週間前に貴方の治療を受けた者です」と言いました。彼女は私の手を取って彼女の腕に置きました。それは赤ん坊の皮膚のように柔らかく感じました。彼女は英語をあまり話せなかったのでしたが、どこかでこのセリフを練習したようです。
とにかく、このような経験をすることにより、「やりがい」を感じることができます。
私の所へ来て「ありがとう」と言う人はほとんどいません。また、その必要もありません。それでも、彼女のような人が、滅多にないことですが、すべてを伝えてくれます。
この国で誰もしなかったことを、彼女がしてくれました。別れる前に、彼女は私の所へ寄ってきて抱擁しました。彼女がどこでどのように私の電話番号を見つけたのか分かりません。それも、千マイル以上も離れた所に住んでいるのに…。私が聞かなかったので、彼女は話したくなかったのでしょう。