実際にジムハンブルがマラリアにかかる
Posted by admin | Posted in マラリア | Posted on 27-01-2009
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ジムハンブル氏の著書の19ページの一部を翻訳します。
「ガイアナに再び戻ったある日の夜、蚊が何回も攻撃してきた。自分としては故意にというわけではないが、刺されるままにした。数日後、私はマラリアにかかったことが発覚。まず最初の症状は、食事時の消化不良。特に強烈ではないが、翌日には吐き気を催した。私は開発中のMMSのマラリアへの効果を知る良い機会と思い、それを飲む前に血液検査でマラリアに確かにかかった証拠を残すべく、ジョージタウン行きのバスを待った。バスは数日も来なかった...。 ついにジョージタウンの病院に着いた時は症状はかなり悪くなっており、血液検査の結果はマラリア陽性だった。
わたしは外来患者だったので薬をもらったが、お察しの通りそれを使わず、自分のMMSを使用。結果ですか?なんと、数時間以内に体が良くなるのを感じ、再び病院で血液検査をしたら、陰性だったのだ!人生の中で、これほどまでに喜んだ日もそうないだろう。」


